2021-2020年度 会長・幹事挨拶

会 長  小 野 和 行
幹 事  青 山   登

◎2021-2022年度 山形北ロータリークラブ テーマ

楽しく集うロータリー、豊かな心で超我の奉仕を

 ロータリー活動の原点は奉仕を実践することにあります。今年度はクラブテーマの中に「超我の奉仕Service Above Self」を掲げました。ロータリーは基本的には一つの人生哲学であり、この哲学は「超我の奉仕Service Above Self」の哲学でもあります。これは「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」という実践的な倫理原則に基づくものであり、ロータリーの基本理念として1923年の国際大会で採択され、長くロータリーの指標として定められています。

しかし、時代が移り変わる中で奉仕の特性も変化、改善していかなければなりません。今年度の2800地区テーマの中に「時流対応の時」という文言が掲げられています。その時代の価値観に合致した奉仕の在り方、考え方を求めて行きなさいと説いています。そして、そこには楽しさがなくてはなりません。集まることが楽しみに思えるような、そんなロータリー活動がこれから最も必要だと思っています。

今年度は会長・幹事共々、楽しく集える、心の豊かさを感じられる、そんなロータリー活動を目指し邁進して参りますので、どうぞクラブメンバーの皆様、一年間のお付き合いを宜しくお願いします。

 

【今年度の重点項目・事業】

  1. 楽しく充実した卓話例会
    コロナ対応の観点から7月、8月例会の卓話講師は会員の方々にご尽力頂きます。
    9月以降、厳選した外部講師を招きます。
  2. 地区補助金事業
    山形市内の子供食堂関係者を招いた「日本一長~い芋煮会」を開催。
  3. IM
    記憶に残る大会を目指します。講師の選定が重要です。
    ロータリー奉仕デーを兼ねる大会とします。
  4. 家族○○例会の企画・開催
    ビアパーティー、クリスマス、ピクニック、雛祭り、花見等々、楽しい企画で開催します。