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ABOUT ROTARY CLUB

ロータリーを知る
 

私たちは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、
持続可能な良い変化を生むために、
人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

 

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それぞれの最上川物語

 

国際ロータリー第2800地区の対象エリアは、山形県全域です。
幸いにも、私たちの地区は行政単位と一致した非常にまとまりのある地区構成です。
さて、山形県の母なる川、最上川。一つの都府県内で完結する河川としては日本一の長さ (229キロ)を誇ります。
米沢の西吾妻山を水源とし、県内の数多くの市町村内を流れ、酒田の日本海にそそぎ込みます。
私たちの地区の第1グループから第6グループの全てを網羅しているのです。
 
「広き野をながれゆけども最上川 うみに入るまでにごらざりけり」
 
山形県民の歌『最上川』。この歌は、昭和天皇が皇太子でおられた大正14年に山形県に行啓
されご覧になった最上川の様子を、 その翌大正15年の歌会始においておよみになられたものです。
松尾芭蕉は『奥の細道』紀行(1689年)で、次のような何を残しています。
 
「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」
「五月雨をあつめて早し最上川」
「暑き日を 海に入れたり最上川」
 
私たちのふるさと山形の山、川、海の、厳粛さ、清涼さ、雄大さを見事に表現しています。ふるさとの母なる川、最上川。
いにしえより恵みを運ぶ大動脈。未来に豊かで美しい最上川を引き継いでいくために、最上川をステージにして、
地区内全てのグループが一丸となって、環境をテーマにした事業を行いましょう。
ロータリー奉仕デーの事業として地域社会に広報し、ロータリアンだけでなく、青少年を含む多くの地域の方々、
パートナーの方々とともに汗をかいて、最上川をとおして環境問題、そしてふるさとを考えてみましょう。
それぞれのロータリアンが、それぞれの最上川物語をつくりましょう。