CHAIRMAN'S MESSAGE
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山形北ロータリークラブ基本方針
現在当クラブは100名を超え、地区内でも非常に大きなクラブとなりました。 来年60周年を迎えるにあたり、地区内でも手本となるべきクラブでありたいと考えます。
今年度のクラブテーマは「ロータリーを知り次代にインパクトをもたらす」としました。
入会年数の浅い会員も増え、積極的に例会や委員会事業に参加してもらっていますが、地区の行事や姉妹クラブ、友好クラブとの交流などは説明不足もあり、参加していいものなのかどうかわからないので参加しない状況もあるかと思います。
そこで会員すべての人にロータリー活動の意味を理解してもらいクラブの更なる発展を図ることを第一に考えていきます。
ロータリーの中核的価値観である「親睦」、「奉仕」、「リーダーシップ」、「多様性」、「高潔性」。会員が参加したくなる例会を企画することで親睦を図り、奉仕事業の意味を理解してもらうことで参加を促すことに注力します。
また今年は3-year Rolling goalsの中間地点であり、これまでの活動の検証を行い、ロータリー行動計画の4つの優先事項を踏まえ、継続した事業を検討していきます。
会長ミッション
「会員にロータリー活動の意味をわかりやすく伝える」
2026-27年度RI会長メッセージ
CREATE LASTING IMPACT 「持続可能なインパクトを生み出そう」
2800地区サブメッセージ
「地域の絆で明日に繋ぐ」
山形北ロータリークラブテーマ
「ロータリーを知り次代にインパクトをもたらす」
地区基本方針
1)地区運営に関する継続性の確立
①地区運営に関し地区戦略委員会を設置しガバナー直轄で地区運営を推し進めます。
②地区ラーニング委員会を設置し、ラーニングファシリテーターの他、ラーニング委
員として、前年度ガバナー補佐を経験した3名の方に就任頂き、最終的にラーニング
委員9名体制で地区運営を支えて頂きます。
③ガバナー、地区ラーニングファシリテーター、ガバナーエレクト、ガバナーノミニ
ー間の連携を強化し課題事項の情報共有化、重ねてtー無ビジョンの共有化を図り、
各年度戦略の整合性を整え持続的地区運営を図ってまいります。
④各委員会の皆さんにはできるだけ3年連続出向をお願いし、その中で活動内容と継
続性の重要性を理解頂き、最終年度には委員長を担って頂けるようガイダンスの充実
を図ってまいります。
2)地区運営及び行事の簡素化
①会員数減少に伴い地区運営資金の減少は避けられない状況です。従ってそれに応じ
た地区運営を図る必要があり運営並びに行事の簡素化に努めてまいります。
②具体的には、国際協議会出発歓送会の見合わせ、地区大会RI会長代理招聘の見合わ
せ、その他等を検討し対処してまいります。
3)会員増強及び公共イメージの向上
①会員増強がRI会長の主題であり、かつ地区としても最優先課題と認識します。
②会員増強の手段として、これまでの内容に加え衛生クラブ等の設立を推し進めると
共に、同クラブ設立に向けてのセミナー開催も計画します。
③会員増強のため公共イメージの向上に努めてまいります。
4)2800地区としての3-year Rolling goalsの確立
①現在まで継続事業として3年間に亘り取り組んできた「それぞれの最上川ものがた
り」を受け、その継続性を担う事業の継続を進めます。
②現在内容を精査中であり、今後各担当委員会と協議調整し実行してまいります。
5)次世代を担う青少年事業及び米山奨学事業の継続
①従前の各委員会活動実績を踏まえ、各事業内容はこれまでの内容を踏襲することと
します。
②危機管理の一環としてハラスメントに対する危機管理セミナーを開催します。
6)ロータリー財団活動の強化
①当該年度はRI指導方針に従い4小委員会を構成し、ロータリー財団活動に対し細や
かな対応を図ってまいります。
②ロータリー財団の資金(補助金)活用に向け各クラブへの情報提供はもとより、地
区担当委員会委員へのガイダンスの充実を図り、ロータリー財団活動の継続性を向上
させます。